古代瓦
日曜日の話です。

奈良に住んでいる叔父がこちらに帰省してきました。
こちらに帰省してくる時は、いつも車で帰省するのですが、
奈良からだと3時間掛かるらしいです。
電車で帰省しても、時間的にはそんなに変わらないそうです。

叔父の大好物が下津井のおおだこなので、
父親が朝早く漁協に、下津井のおおだこを買いに行きました。
下津井のおおだこって、結構有名なのです。

叔父に帰省のお土産を貰いました。
奈良の銘菓「古代瓦」と「奈良漬け」です。
「古代瓦」は、大分の銘菓「ざびえる」に少し味が似ていると思いました。

妹は叔父のことを「偽善者」といって嫌うのですが、
叔父も頭がいいので、どう思われているのか解るのでしょう。
妹にはいつも帰省のお土産はなしです(笑)。
血は繋がっていても、ウマが合わないものは合わないです。

ウマが合わないというか、嫌いだったのが父方の祖母でした。
もう鬼籍に入っていますが、よく母親をいびっていました。
母親は長男の嫁で姑付きで、よく我慢したと思います。
最後は父親が怒って、祖母が家を出て行ったのですが。
そういうことで、父方の祖母の位牌は我が家にはありません。

ウマが合うというと、私はキツイからか、キツイ性格の人はすごい好きです(笑)。

真行寺あやめ
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川瀬忍展
神奈川の川瀬忍さんから展示会の案内が届きました。
展示会のお知らせをします。

         川瀬忍展
そっと静かに、青を除きて、焔の囲みから解いてみる

会期 2009年11月30日(月)ー12月5日(土)10:00ー18:00
主催 ギャラリーこちゅうきょ
会場 壺中居

壺中居
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-8-5
TEL 03-3271-1835 FAX 03-3271-1839
http://www.kochukyo.co.jp/
e-mail:info@kochukyo.co.jp/

川瀬忍さんのHP
http://www.shinobu-kawase.com/

作品集「外焔」
http://www.shinobu-kawase.com/collection/2009_3.html

月刊誌「クロワッサン・Premium」(1月号、11月20日発売) に、
文筆家の片柳草生さんが「CRAFT」という見開きのページに、
今回の「外焔」を紹介されています。

真行寺あやめ
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家プロジェクトを見に行きます
来月、また直島に行き「家プロジェクト」を見ます。
なぜ来月かというと「きんざ」を鑑賞するのには予約が必要です。
すぐにでも予約して見に行きたいのですが、あいにく12月までは予約でいっぱいでした。
12月の平日に空きがあったので、予約を入れました。
何日に行くか書くと、追っかけがきそうなので書きません(笑)。

いきなり「家プロジェクト」を見に行っても見ることはできません。
こちらを見たら段取りよく「家プロジェクト」を見ることができます。

家プロジェクトを知る

「きんざ」の予約状況は、こちらをご覧下さい。

きんざの予約について

本村周辺では、首にカメラをぶら下げたお洒落な方をよく見ます。
私も直島に行く時は、少しお洒落して行きます。
天満屋に行くぐらいなら、ぼろ着でもいいんですけどね(笑)。

6軒見て1500円だとすごい安いと思います。
はやく見に行きたいです。

真行寺あやめ
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そこは不思議な空間だった
昨日の日記の続きです。

クロードモネ室を見た後は、最後のウォルター・デ・マリア室を見に行きました。
ここは靴の履き替えはなかったと思いますが、
「空間そのものが作品なので静かに鑑賞してください」といわれました。

ウォルター・デ・マリア室の詳細
床・壁:コンクリート
天井:プラスターボードEP、トップライト

ウォルター・デ・マリア室の展示作品
タイム/タイムレス/ノー・タイム
2004年 花崗岩、マホガニー材、金箔、コンクリート

ウォルター・デ・マリアの「タイム/タイムレス/ノー・タイム」について

見た感想ですが、ウォルター・デ・マリア室に入った瞬間、
花崗岩の球体が目に入ってきて、テレビでよく見るシーンを連想しました。
追いかけられるシーンです(笑)。
もっと書きたいことがありますが、これから見る人もおられるので、
これくらいにしておきます。

ウォルター・デ・マリア室は、ただ見ただけでは感動しませんでしたが、
家に帰り「地中ハンドブック」を読んで感動しました。
人間の目って、本当にいい加減なものです(笑)。

真行寺あやめ
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モネの絵が5点は圧巻でした
先日の日記の続きです。

ジェームズ・タレル室を見た後は、クロード・モネ室を見に行ったのですが、
ここは靴を脱いで、白いスリッパに履き替えて見ます。
このことも知っていて「注文の多い美術館だな」と思っていたのですが、
まぁ、一度見て気に入らなきゃ次はないぐらいに思っていたので、
別になにも思いませんでした。

クロード・モネ室に入って、まずは部屋の白さに驚きました。
角のない壁、自然光の間接照明、大理石や漆喰を使った白の演出など、
随所にモネのアイデアが再現されています。
「これだったらスリッパに履き替えてくださいっていうわ」って思いました。

クロード・モネ室の詳細
床:大理石(ビアンコカラーラ、モザイク:各20×20×20mm)
壁:砂漆喰
天井:プラスターボードEP
ガラスケース:低反射高透過ガラス/大理石(タソスホワイト)

クロード・モネ室の展示作品
睡蓮の池 1915-26年 油彩、2枚組、各200×300cm
睡蓮-草の茂み 1914-17年 油彩、200×213cm
睡蓮 1914-17年 油彩、200×200cm
睡蓮の池 1917-19年 油彩、100×200cm
睡蓮-柳の反映 1916-19 油彩、100×200cm

クロード・モネ室の展示作品は、すべて晩年の作品です。
見た感想ですが、すべて好みで感動して何回も回るほとでした。
「睡蓮の池(2枚組)」と「睡蓮-柳の反映」は良すぎて、長い時間眺めました。
これから見に行く人もいるので、これ以上は書きませんが、
クロード・モネ室を見るだけでも価値があるといっても大袈裟じゃないと思います。

続きはまた明日書きます。

真行寺あやめ
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